数十年ぶりにインフルエンザにかかりました。

昨年の冬のこと。風邪をこじらせてしまい、ずいぶんと長引いたあげく、そろそろ治るかな、と思った頃に、突然高熱を発症。半日たっても一向に下がる気配がないので、かかりつけの内科に行くと、何故今頃になって熱が?と医師も不思議そうでしたが、念のためインフルエンザの検査をしましょう、と言われ、その結果、見事にインフルエンザであると判明。高熱の原因がはっきりして、医師はホッとした様子でした。が、私自身は、まさかこの期に及んでインフルエンザだなんて!と大ショック。どうやら長引く風邪で体力も落ちていたので、あっさり感染したようでした。インフルエンザは、おそらく中学生の時以来です。それからまる2日、熱は下がらず、この苦しさは永遠に続くのでは、と思われるほどでした。平熱に戻った後も、しばらくは咳に苦しみ、結局仕事も1週間休みました。これで当分インフルエンザに掛らなくて済む…というものでもないのが、インフルエンザの辛いところ。予防には、ワクチンはもちろん、日ごろから体力をつけておくことが大切だと実感した体験でした。

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